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ペンギンが飛ぶ。しろくまが目の前でダイヴする。
日本最北の動物園の、大胆なる挑戦。 |
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旭山動物園は、日本最北の寒地に位置している動物園で、動物の行動や生活を見せる「行動展示」に力を入れるという斬新な展示方法で人気を集めています。
旭川市営動物園なので、入園料が一般的な動物園に比べて安いのも魅力のひとつ。冬季も開園時間を短縮して営業を実施しており、10月末〜11月上旬、3月末〜4月末など夏期〜冬季の営業を切り替える約1ヶ月間や年末年始を除き、ほぼ通年で開園しています。
ペンギンのプールに水中トンネルを設けたり、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設づくりを行っているのです。
とりわけ、冬期開園期間しか見られないペンギンの行進は、動物園最大のイベント。あまりの人気のため、平成17年度は1日2回の実施となったほどです。 |
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トラやライオン、ヒョウなどの生息環境に近づけた放飼場(ほうしじょう)が特徴の「もうじゅう館」、水中を飛ぶように泳ぎ回るペンギンを水中トンネルから見られる「ぺんぎん館」、木の上で生活するオランウータンの本能を引き出した「空中運動場」、ホッキョクグマを目の前で見られる半球状のドーム窓を設けた「ほっきょくぐま館」。そして「あざらし館」では、好奇心旺盛なアザラシが円柱水槽を上下に行き交う姿を見ることができます。
ユニークな展示施設は話題を呼び、2004年8月には32万1500人の入園者数を記録し、恩寵上野動物園を抜いて日本一の月間入園者数となりました。これを受けて日本国内だけでなく、世界各地から動物園関係者が視察に訪れるなど、入場者減に悩む近年動物園のモデルケースとして注目されています。 |
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| 所在地 |
〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼 |
| Tel/Fax |
Tel 0166−36−1104 Fax 0166−36−1406 |
| 開園期間 |
冬期:平成18年11月3日〜平成19年4月8日
夏期:平成19年4月28日〜10月21日
(注:開園期間は、その年によって変わります) |
| 休園期間 |
平成19年4月9日〜4月27日,10月22日〜11月2日
(注:閉園期間は、その年によって変わります) |
| 開園時間 |
夏期:9:30〜17:15(入園は16:15まで)
8月12日〜8月16日:
9:30〜21:00(入園は20:00まで)
冬期:10:30〜15:30(入園は15:00まで) |
| 入園料 |
大人(高校生以上) 580円
小人(中学生以下) 無料
動物園パスポート(平成20年3月31日まで有効)1,000円
旭川市科学館共通パスポート(平成20年3月31日まで有効)1,800円
旭川市在住の70歳以上・障害者及び介助者、要介護認定者、生活保護受給者については全額免除
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1年でもっとも寒さの厳しい2月に開催される、旭川冬まつり。雪と寒さを積極的に楽しもうと、1947年にアイヌの人たちが始めたイヨマンテ(熊まつり)が起源とされています。そして、1960年から旭川冬まつりとして開催されるようになりました。
旭川冬まつりの顔は、なんといっても壮大なスケールで制作される大雪像でしょう。支柱などを一切使用せず雪のみで制作される、まさに雪の芸術です。第35回(1994年)に制作された大雪像「水原城」は、ギネスブックにも登録されました。現在は世界各地の氷彫刻名人たちが腕を競う「氷彫刻世界大会」や、市民グループの手で制作される雪像のコンテストなど、多彩なイベントが催されています。 |
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旭川冬まつりに冠する問い合わせ先:
旭川商工観光部観光課 Tel 0166-25-7168
社団法人 旭川観光協会 Tel 0166-23-0090
旭川商工会議所産業振興部 Tel 0166-22-8413 |
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